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皮膚治療には真皮層へのアプローチが必要不可欠。
でも注射では広範囲に注入できないし、
塗るだけでは浸透しない…。

そんな悩みを解決する全く新しい治療方法
「iTEDプラズマ」

年齢とともに増える、小ジワや皮膚のたるみ、シミ、くすみ。これらをケアするためには、真皮層へのアプローチが不可欠です。
しかし、薬剤を皮膚表面に塗布しても、十分量は真皮まで浸透しません。また、注射では部分的なケアはできても広範囲(全顔等)に均一に注入することは困難だと言われています。
広範囲に確実に薬剤を届けることを目的とした全く新しい治療方法、それが「iTEDプラズマ」です。

プラズマを用いて皮膚表面に対するダメージを最小限に抑えながら、施術部位全体に真皮-表皮の境界付近まで、浅く小さな穴を開けます。

インパクトのハンマリング効果で滲出液の漏出と同時に薬剤の浸透を促します。

ドラッグデリバリーにプラスαの効果をもたらす
iTEDプラズマの3つの特徴

1

モードの使い分けにより、薬剤導入の促進
真皮コラーゲンの収縮によるたるみ改善を実現

1 モードの使い分けにより、
薬剤導入の促進

真皮コラーゲンの収縮による
たるみ改善
を実現

iTEDは40.68MHzのRFを用いて皮膚表面でプラズマを発生させます。蒸散作用の大きなAblativeモードと皮下への熱作用の大きなThermalモードの2つを使い分けることで、薬剤をより深く導入するための微小孔を開けたり、真皮コラーゲンを収縮させてたるみを解消させる効果が期待できます。

蒸散作用の大きいAblativeモード

熱作用の大きいThermalモード

2

2色素沈着(PIH)のリスクも低く、高い効果と安全性を両立

2 色素沈着(PIH)のリスクも低く、
高い効果と安全性
を両立

プラズマは作用深度も浅く、かつ通常のレーザーと異なり、特定の色に吸収されないため、 メラノサイトに対する刺激が少なく、治療後の色素沈着(PIH)のリスクが低くなっています。

3

高い殺菌作用によりニキビとニキビ跡を同時に軽減

3 高い殺菌作用により
ニキビとニキビ跡を
同時に軽減

プラズマには高い殺菌作用が認められています。炎症を伴うニキビがある状態でも、プラズマの持つ殺菌作用により、 ニキビの炎症を抑えるだけでなく、ニキビの発生自体を抑える効果があります。 薬剤の導入と、熱作用による皮膚の創傷治癒効果の両方によって、ニキビとニキビ痕の治療を同時に行うことができます。

顔全体のリジュビネーションから瘢痕治療まで、 3つの効果を合わせることで様々な利用方法が広がります。

薬剤の導入を促す「インパクト」

薬剤の導入を促す
「インパクト」

インパクトとはソノトロードを介して超音波をチップ先端に伝播させ、薬剤の導入を促すテクノロジー。
チップ先端と皮膚表面に塗布した薬剤との間でハンマリング作用を継続的に発生させることで、チャネル内部に蓄積した滲出液の放出を促しつつ、圧力をかけて薬剤を皮下へ浸透させることができます。

薬剤の浸透性に関しての実験

ラットの皮膚を用いて、色素導入の程度(着色強度)を測定。 穿孔+色素塗布+インパクトでは、インパクト無しのものよりも有意に高くなりました。

症例写真

世界各国の専門家からも評価をいただいています

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